● STC-60TXL Vacuum Texas & Heavy
Downshot  

LMSG-TIP採用。これは、喰い込みの良さ・ノリの良さを追求するためにティップセクションに低弾性グラファイトを用いたものです。低弾性グラファイトにありがちな、ウィードやオダ等のストラクチャーを乗り越える際のもたつき感を排除し、張りと感度を備えるテーパーデザインを追求。
ヘビダンやテキサスリグなどから伝わるボトムの情報伝達力は、低弾性とは全く感じさせないレベルであるばかりか、喰わせのティップを感じさせるソフトなフィーリングは、フックセット後にラインから伝わるバスの感覚でも感じられるもの。
それは高感度設計に起因するダイレクトな「ゴリゴリ感」ではなく、ファイトに追従したベンドカーブと共にティップ〜ベリーセクションにて柔軟に対応し、高弾性バットでしっかりと残して魚を止めるイメージ。バラシの激減をも実感させるロッドと言えます。
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