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| 宮城アングラーズヴィレッジ 教育プログラムスタート |
| 宮城アングラーズヴィレッジでは、フィッシングを通じて、学校教育を提唱しております。 以前から地元中学校の職場体験学習の教育現場として御協力をさせて頂いて来ましたが、 今後、各教育機関、行政と連携を取りアメリカの大学でも実施されております、釣りを通じた学校教育プログラムを確立して行きたいと願っております。 今回の当エリア教育プログラムの目的は釣りを通して、現代の子供達に欠乏している、身近な自然を通じて生き物の尊さやそれに伴う自然の知恵を学ぶと言った教育を目的としたプログラムです。アメリカの言葉に A Cistern Collecct and Fountain overflows、と言うことわざ的な物があります。直訳すると、水槽は水を貯め、泉は湧き出ると言った言葉ですが、この言葉は何を意味するのか?と言えば現在の受験戦争を勝ち抜く為の詰め込み教育の中で、知識ばかりが先行し、人間関係の構築や社会生活を生き抜く為の知恵が欠乏し、 青少年の犯罪が急増している事は皆様もご存知の事かと思います。先程のアメリカの言葉にある様に、水槽は水を貯めと言う表現は詰め込まれた知識は水槽に貯めた水の如くお天道様の下ではいつか蒸発して空になってしまいますが、日々培った知恵は泉の如く永遠と人間社会を生き抜く上で強い武器となると言う事を表しているのではないでしょうか。 実際本年度もクラーク記念国際高校東京キャンパスの夏期ゼミを当エリアにて行いましたが、子供達を観察して見ると一日一日の成長ぶりや物の考え方の違い、人とのコミュニケーションの取り方などたった3日間のスクールでしたが、大きな変化が見られました。 今後当エリアでは東京海洋大学客員教授を勤め鮭鱒魚類学のエキスパートでもある、奥山文弥氏と密に連携を取らせて頂き氏を中心とした教育プログラムの構築に力を注いで行きたく思っております。その上で教育活動に積極的な株式会社メガバス、伊藤由樹社長を始め多くのご賛同を頂いております各メーカー様や異業種の企業様の多くのご協力を得て一つの文化となる様なプロジェクトを考えておりますので、皆様のご協力、ご支援、ご理解の程を心よりお願い致したく思います。 |
| 宮城アングラーズヴィレッジCEO 井上荘志郎 |
| フィッシング夏季ゼミ風景 | |||
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