アングラーズヴィレッジは「下池」「中池」「川池」「サイト池」の
4つのエリアにて各魚種を放流しております。
当エリアはどこの池でも釣りをする事が可能ですので、バス~トラウトまで一度に楽しむことが出来ます。



中池(なかいけ)

― 宮城アングラーズヴィレッジのメインポンド ―

ブラックバスとストライパーに特化した、
宮城アングラーズヴィレッジの中核となるメインフィールド。

サイズ・パワーともに高水準の魚を揃え、
「しっかり釣り込む楽しさ」と「一発の価値」を両立したポンドです。

今年のブラックバスは平均サイズがデカい!
重量感・トルクともに例年以上。

ヒットした瞬間から伝わる強烈な引きは、この池ならではの魅力。

さらに、日本でも数少ないストライパーを狙って釣れるフィールドとして、
定期的に放流を実施。
  • 平均サイズ:40〜50cm
  • 最大クラス:70cm前後
この引きを味わってしまったらもう後戻りできない!
安定してハイレベルなファイトが楽しめます。

■ 攻略のポイント

  • バス:巻き物・カバー撃ちでリアクションを狙う
  • ストライパー:回遊レンジを意識した広範囲サーチ
  • ストライパー:強めのタックルセッティング推奨

まずはここから。王道であり、最も“釣りの本質”が詰まったポンド。


下池(したいけ) 
 
 

― サブポンドにして、もう一つの主役 ―

中池に対してサブポンドという位置付けながら、
そのポテンシャルと面白さは決して引けを取らない異種格闘エリア。

ブラックバス・ストライパー・アメリカナマズに加え、
イワナ・ブラウントラウト・イトウまで混在する、
他にはない“何でもあり”の異種格闘フィールドです。

ルアーや狙い方次第でターゲットが大きく変わり、
一日を通して様々な釣りを組み立てられる自由度の高さが魅力。

■ 主なターゲット

  • ブラックバス
  • ストライパー
  • アメリカナマズ
  • ブラウントラウト
  • イワナ
  • イトウ

■ シーズン特徴

  • ~6月前:ブラックバスがメイン
  • 5月下旬~:アメリカナマズ放流で本格シーズン突入
  • トラウト類:5月いっぱいまで狙える

また、長年生き残りトラウトを捕食してきたストライパーも生息し、
最大レコードは83cmという圧倒的な実績も。

■ 攻略のポイント

  • 表層〜ボトムまで幅広く探ることが重要
  • 魚種ごとにルアー・レンジを切り替える柔軟さが鍵
  • ナマズはスロー&ボトム意識

「サブだからこそ自由に遊べる」もう一つの主役ポンド。


川池(かわいけ) 
 
※この池はトラウト時期はワーム禁止
 

― シーズンで姿を変える進化型ポンド ―

トラウトシーズン中に中池で使用されていたトラウトをすべて移動させた、
高密度なトラウトエリア。

ルアーフィッシングはもちろん、
一部エリアではエサ釣りも可能なため、初心者から上級者まで幅広く楽しめます。
また、トラウトは持ち帰り可能で、実用性の高い釣り場でもあります。

■ シーズン特徴

  • GW期間:ストックしていたトラウトを順次放流
  • ~5月末:安定したトラウトフィッシングが可能
  • 6月~:マーレーコッドエリアへ変更予定

季節によって全く違う釣りが楽しめるのが、この池の最大の特徴です。

■ 主なターゲット(春)

  • ニジマス
  • イタダキマス
  • 驚ロック

■ 攻略のポイント

  • トップ、クランク、軽量スプーン、ハイフロートミノーがおススメ
  • 距離が狭いのでショートキャストによる手返しの攻めが◎
  • 落ち着いた後はナチュラル系・スロー展開が有効
  • エサ釣りエリアはファミリーにもおすすめ

「釣って楽しい・食べて嬉しい」を両立した万能ポンド。

同時にエサ釣り優先エリアも開設
昨年から始まったニジマスのエサ釣りエリア!子供さんや旅行ついでの方々に大好評
短時間で充実した遊びが出来るのが魅力のようです。  ≫エサ釣り料金はこちら≪


 
釣った魚はそのまま山崎屋にて炭火で調理致します!


サイト池 
 
 

― 丸見え × 野性。本能で喰わせる釣り ―

通称「野池」。
自然の池を再現したような環境で、バス本来の生態を体感できる特別なエリアです。

この池のバスは人工飼料(ペレット)に頼らず、
ザリガニやカエルなどを捕食して生きる“完全ナチュラル個体”。

水深は約1mと浅く、水質もクリアなため、
魚の動き・ルアーへの反応・捕食の瞬間まですべて目視可能。

■ 主なターゲット

  • ブラックバス

■ フィールド特徴

  • 浅場中心でサイトフィッシング特化
  • ナチュラルベイトを意識した攻略が重要
  • 自然での雰囲気を味わいたい方へ

■ 攻略のポイント

  • アプローチは静かに、距離を保つ
  • 意外と足元に大物が
  • “見せて喰わせる”ではなく“気付かせず喰わせる”意識

釣るだけでなく「観察して攻略する」楽しさが詰まったポンドです。


各エリアで特徴活かした楽しい釣りを!